2009年06月07日
生きるという意味♪
やっとこ なんとか 我が家が 落ち着いてきました。
それも 悪いほうではなく いい方向に向かっていっています。
でも 老いということで 完全に治ったというのではなく
老いながらでも いい方向に進んだっていうことです。
ここしばらく 本当に 生きるという意味を 家族全員考えました。
老いるとは おおじいちゃんや おおばあちゃんがいるので
とても みんなわかっていたのですが
想像以上に イッキにコトが進んだ為
そこにいくまでにの気持ちが 義理の母も ぴんくらびっとも 正直ついていけなかった。
いや 家族全員考えてなかったのかもしれない。
みんな あたふた アタフタ・・・・・ でも 男の人は結局あてに出来ず
私と義理の母の二人に負担がやってきた。
今は おおばあちゃんも 落ち着いてきたし 私達二人での役割分担も なんとなく出来てきた。
そして 義理母のお母さんも 危篤状態から 少しこちらの戻ってきてくれた。
どちらもそうだが やはり 戦争をくぐりぬけてきた人は 強いよな~~~って思った。
こんな言い方はとても不謹慎なのかもしれないけど
正直 亡くなることって こんなに大変なんだってのを見せてもらっている。
ガンは(私の実の祖父母は二人ともガンだった・・)
痛がったりしたり 本人があまりに苦しんでいると モルヒネを入れてもらった・・・・
(経験された方は この意味がわかると思います・・・・。)
しかし 老衰は そういうわけにはいかず ただ 苦しんでいるのに対して 対処方法で
とりのぞいているだけで 正直 見ているだけだった。
見ているこっちも とても辛いけど 本人はもっと辛い・・・・・・・・・。
ひとちゃんも 今回の事は とても記憶に残るコトだったと思います。
あまりにヒドイ状態だったから 見せることをためらいましたが
正直に見せることも必要かと思い ちゃんと 見せました。
そして 少し回復した おおばあちゃんも 見せたら
「天国には まだいかないよね・・・・。」
「うん まだ おばあちゃん みんなと一緒にいたいからだよ」
「でも しゃべれないないよね・・・・」
「ちゃんと おばあちゃんは ひとちゃんとしゃべっているよ♪ 目と心でね♪」
っと 伝えたら わかってくれました。
デイサービスの利用もだんだん増えてきていますが
帰ってきてから 色々とまだまだやらないといけないこともあります。
当然 家族で 遠出いくことも無理になってきています。
(今までもそうでしたけどね・・もっと厳しい)
色々な制限があるけど 昔の介護に比べたら ラクですよね。
ひとちゃんも 積極的に おおじいちゃんや おおばあちゃんのところに 行って
一生懸命に話をしてくれています。
これも 一つの介護の方法だって 聞きました。
家族全員が 出来るコトを していって 介護していけたらなぁ~
って思っているぴんくらびっとです。

それも 悪いほうではなく いい方向に向かっていっています。
でも 老いということで 完全に治ったというのではなく
老いながらでも いい方向に進んだっていうことです。
ここしばらく 本当に 生きるという意味を 家族全員考えました。
老いるとは おおじいちゃんや おおばあちゃんがいるので
とても みんなわかっていたのですが
想像以上に イッキにコトが進んだ為
そこにいくまでにの気持ちが 義理の母も ぴんくらびっとも 正直ついていけなかった。
いや 家族全員考えてなかったのかもしれない。
みんな あたふた アタフタ・・・・・ でも 男の人は結局あてに出来ず
私と義理の母の二人に負担がやってきた。
今は おおばあちゃんも 落ち着いてきたし 私達二人での役割分担も なんとなく出来てきた。
そして 義理母のお母さんも 危篤状態から 少しこちらの戻ってきてくれた。
どちらもそうだが やはり 戦争をくぐりぬけてきた人は 強いよな~~~って思った。
こんな言い方はとても不謹慎なのかもしれないけど
正直 亡くなることって こんなに大変なんだってのを見せてもらっている。
ガンは(私の実の祖父母は二人ともガンだった・・)
痛がったりしたり 本人があまりに苦しんでいると モルヒネを入れてもらった・・・・
(経験された方は この意味がわかると思います・・・・。)
しかし 老衰は そういうわけにはいかず ただ 苦しんでいるのに対して 対処方法で
とりのぞいているだけで 正直 見ているだけだった。
見ているこっちも とても辛いけど 本人はもっと辛い・・・・・・・・・。
ひとちゃんも 今回の事は とても記憶に残るコトだったと思います。
あまりにヒドイ状態だったから 見せることをためらいましたが
正直に見せることも必要かと思い ちゃんと 見せました。
そして 少し回復した おおばあちゃんも 見せたら
「天国には まだいかないよね・・・・。」
「うん まだ おばあちゃん みんなと一緒にいたいからだよ」
「でも しゃべれないないよね・・・・」
「ちゃんと おばあちゃんは ひとちゃんとしゃべっているよ♪ 目と心でね♪」
っと 伝えたら わかってくれました。
デイサービスの利用もだんだん増えてきていますが
帰ってきてから 色々とまだまだやらないといけないこともあります。
当然 家族で 遠出いくことも無理になってきています。
(今までもそうでしたけどね・・もっと厳しい)
色々な制限があるけど 昔の介護に比べたら ラクですよね。
ひとちゃんも 積極的に おおじいちゃんや おおばあちゃんのところに 行って
一生懸命に話をしてくれています。
これも 一つの介護の方法だって 聞きました。
家族全員が 出来るコトを していって 介護していけたらなぁ~
って思っているぴんくらびっとです。
Posted by りょうくん&ぴんくらびっと
at 18:10
│Comments(2)




人間誰でも年を取って、いつの日かあちらの世界に行ってしまう・・・。分かっているけれど、いざその時にならないと考えられないものですね。
老いを止めることは出来ないけれど、いかに心地良くあちらの世界に旅立ってもらうか、生きている間をいかに居心地よく過ごしてもらうか、それがその人より少しでも長く生きる者としての役割・・・なのかな?
足をさするだけでも、手を握るだけでも、十分な介護。ひとちゃんのおしゃべりは、どんな高価な薬よりも効く良薬ですね。
そうですね。 人の言葉 人の温かい手は ダイレクトに心が通じることだと思っています。相手に触れることによって 相手がしゃべれなくても
感じることが出来る・・・・・大切な事ですよね。
あちらの事も色々考えるけど こういう体験をさせてもらえなかったら
感じることすらないですもんね。
りょうくんの家族は みんな長生きなんです。なので りょうくんの御祖母ちゃんも家族で看取ったそうです。その時に比べると 公共のサービスが
結構充実しているので 家族は助かっています。
そう考えると 私は ラクなほうですよね・・・・きっと・・・。