2008年08月10日
施餓鬼法要
今日は 親戚のお寺の 「施餓鬼法要」 の 日でした。
この行事は ひとちゃんに 教えておきたい事で、
お施餓鬼は 餓鬼道の世界に落ちて 苦しんでいるものに 飲食を施すという意味で すべての生き物の生命を 尊ぶことを 教えています。 人間としてある私たちも いつかは 餓鬼道に落ちるかもしれませんので 施すことを 怠っては行けない。
っと いう事を教えたいので かならず 行く事にしています。
親戚のお寺と言うことで お手伝いもするので 多少の行儀作法を教える機会にもなっています。
実母も私にしたように 「 褒めて 覚えさせよ!!」って感じかな(笑)
小さい子供が ちゃんと 手をついて ご挨拶が出来ると 褒めてもらえますよね。・・・これです(笑)
あかちゃんの時からも 出席しているので ひとちゃんもなれたものでした。
親戚のお寺と 嫁ぎ先のお寺とは宗派が違うのですが、
お経を読むたびに お経の意味を考え そして 今の自分を振り返る・・・・・・・・・・。
いいリセットが出来る機会です。
今度は 嫁ぎ先のお寺の法要と お盆がやってきます。
ひとちゃんが いつまで 一緒に出席してくれるかわかりませんが、
シツケの一環として つづけて行きたいと思っています。
この行事は ひとちゃんに 教えておきたい事で、
お施餓鬼は 餓鬼道の世界に落ちて 苦しんでいるものに 飲食を施すという意味で すべての生き物の生命を 尊ぶことを 教えています。 人間としてある私たちも いつかは 餓鬼道に落ちるかもしれませんので 施すことを 怠っては行けない。
っと いう事を教えたいので かならず 行く事にしています。
親戚のお寺と言うことで お手伝いもするので 多少の行儀作法を教える機会にもなっています。
実母も私にしたように 「 褒めて 覚えさせよ!!」って感じかな(笑)
小さい子供が ちゃんと 手をついて ご挨拶が出来ると 褒めてもらえますよね。・・・これです(笑)
あかちゃんの時からも 出席しているので ひとちゃんもなれたものでした。
親戚のお寺と 嫁ぎ先のお寺とは宗派が違うのですが、
お経を読むたびに お経の意味を考え そして 今の自分を振り返る・・・・・・・・・・。
いいリセットが出来る機会です。
今度は 嫁ぎ先のお寺の法要と お盆がやってきます。
ひとちゃんが いつまで 一緒に出席してくれるかわかりませんが、
シツケの一環として つづけて行きたいと思っています。
Posted by りょうくん&ぴんくらびっと
at 18:51
│Comments(4)

私もお経を読む機会が多かったから覚えちゃってるよ。
うちの娘にもずっと教えていきたいことだからお数珠も一人前にちゃんとしたのを持たせてるよ
実は私もお経 暗記出来てま~す(笑)
ひとちゃんも 数珠もたせていますよ♪
こういう事って ほんと 大事だね。
教えておくと、
大人になった時に恥かかないしね。
こんばんわ
すごく大切な事と思います。
学校も「しつけ」は教える所ではない。
家庭も忙しくて教えない。
おじいちゃん、おばあちゃんも近くにいない。
まして他人は、人の子のことまでは目が届かない。
そう言えば、近所のお寺があるではありませんか?
もっとわかりやすく生き方を教えるお寺があれば・・・。
ちょっと極論かもしれませんが。
そうですね~~~。 私の場合 親戚がお寺さんだったので
ある意味 自然に行儀作法 など を 教わったように思います。
そう考えると ひとちゃんも 与えられた機会に面倒がらずに
行く事によって 身につくこともあるのかなぁ~って思っています。
色々と大変ですが・・・・・ いい環境で子育て出来ているのかなぁ~て思っています。